endlessfrontier-guild

ギルドは各プレーヤーが立ち上げる形で集まりとしては強さに制限なく最大30名で構成される
所属する集団で対ギルド戦はもちろん、様々なイベント参加や特典の入手が可能

ギルドに所属するには

画面右上の列にギルドの項目がありギルドの一覧表が表示される
その中の空きがあるギルドに申請して許可が先方からでれば晴れて一員となれる
また、自身で立ち上げることもできる(宝石を消費)

基本的にギルドには強さや練度での入団制限はかかっていなくどこにも申請可能だが、自身の強さがどれだけなのかで先方の受け入れ可否に差が多々ある、余程団員募集にオープンでない限り受け入れ却下もザラである
各ギルドの団員募集項目では勲章がどれだけ入手できているかで入団希望を図っているところが多々あり、Lv20以上のトップギルド群ともなれば余程の強さと練度でない限り門前払いとなることもしばし
目安として勲章 a代 = Lv1-5 / b代 = Lv5 – 20 / c代 = トップギルド群

ギルド入団によってできること

ギルド内では下記のことが可能
・ギルドコインのプレゼントと受け取り
・ギルド戦に参加、報酬
・ギルド兵営でギルド防衛戦の強化
・秘宝購入
・ペット購入
・探索とギルドボス戦(未開設)

ギルドコインのプレゼントと受け取り

ギルド内で毎日ギルドコインの受け渡しが可能
プレゼント(送)…10枚のプレゼント、上限の1日5名にプレゼントすることで10枚/名もらえる
プレゼント(受)…ギルドメンバー全員(29名)からプレゼントされることで最大290枚もらえる

ギルド戦に参加

endlessfrontier-guild-fight

ギルド戦の内容は登録されている全ギルドから選抜されたギルドと自身の所属するギルドで団体戦を行う
ギルド戦の実施の権限はマスターと副マスターとなったもので12時間に一回参戦可能
マスターの数によって並行してギルド戦ができ、各ギルド戦は24時間行われる

guild-adinfo

対戦するギルドが決まった際に防衛側は各自2本の旗を所有、ギルド内のプレーヤー同士で戦闘を行いこちらを奪い合い、その戦果によってあがった旗の数にて最終的なギルド戦の勝敗が決める

ギルド戦の攻防セッティング

攻める側と防衛側ではそれぞれセッティングが変わり
・攻める側[攻撃戦]…1ギルド戦に2回戦闘可能、現在抱えているキャラクターの中から5体を選抜、リーダーとなりリーダー+援護キャラクター最大40体が各リーダーに追走で戦闘に挑む
援護キャラクターは兵営内の解放済キャラクター(解放には宝石消費)から選択
各リーダーにはギルド用のレベルが設定されそのレベルがリーダーの強さに比例
・防衛側[防衛戦]…攻める側と同じくリーダー5体選抜、援護キャラクターは選択できず

勝敗 – 個人

相手のタワーを破壊で勝利、相手の旗を1本奪う
自身のタワーが破壊/タイムアップで敗北、相手から旗を1本奪われる

報酬

報酬は下記の報酬がある、ギルド全体としては勝敗に関係なく報酬発生
・攻撃戦での個人攻撃…勝利で宝石20個
・ギルド戦[攻撃戦]…勝利:ギルド全体でギルドコイン2000枚、個人80枚(要ギルド戦にて戦闘)
敗北…ギルドコイン400枚、個人20枚(要ギルド戦にて戦闘)
・ギルド戦[防衛戦]…勝利:ギルド全体でギルドコイン1000枚、個人40枚(要ギルド戦にて戦闘)
敗北…ギルドコイン200枚、個人10枚(要ギルド戦にて戦闘)

攻める場合にはいかに相手に攻撃をさせないかと効率よく相手の防衛を排除するかがカギとなる
リーダーキャラクターの選抜には複数体に攻撃or範囲攻撃が可能でノックバックやブローといった退ける効果が入る遠距離型のキャラクターが有効的
相手リーダーを寄せ付けないとともに防衛の一掃が効果的に行うことができるキャラを選別(同種の設定も可能なので複数配置するのもよい)していけば防衛キャラクターに敗走する可能性が少なくなる
また、地上に空中攻撃の可能な防衛がいない場合は浮遊キャラで一気に本陣を叩くのも一案ではあるが防衛がいる場合は弓兵などの標的になり即敗走になりかねないので出現のタイミングには注意が必要

勝っても負けてもギルドコインがもらえるのでギルド戦は積極的に参加しておくことを勧める

援護キャラクターについて

ギルド戦で攻防の際、参戦する援護キャラクターは各種族で兵営で強化することが可能

endlessfrontier-guild-diffence

各種族で兵営が用意されており強化訓練を実施可能

endlessfrontier-guild-grow

強化内容としては
・出現援護キャラの解放…よりレアリティーの高いキャラクターが援護キャラになる、宝石の消費で解放
・援護キャラ自身の強化…キャラ自体の能力強化、こちらは援護キャラの訓練を実施するための教官キャラクターの入手が必要
各種族5体教官を設置でき、それぞれ教官が進化、超越しているとキャラクターの強化により拍車がかかる

オーク教官:ラプターライダー
ヒューマン教官:熱血三蔵
エルフ教官:おてんば悟空
アンデット教官:暗黒提督

攻防に関しては進行する相手に対し多勢で集中砲火が基本なので高いレベルにある強いリーダーの選抜より強い防衛キャラを設定するほうがより効果的な場合が多々ある
各種族の援護キャラクターを強化するにあたって通常状態の教官キャラクターよりも進化・超越行われた状態の教官キャラクターであればさらなる強化が可能
保存先でも教官として効果を発揮するため、教官キャラの入手ができて余力があれば積極的に進化と強化を行い援護キャラの出陣環境を整えることを勧める

ギルドのレベル

ギルドのレベルはギルドポイント取得数によって上昇
・ギルド戦[攻撃戦]…勝利:ギルド全体でギルドポイント2000点、個人80点(要ギルド戦にて戦闘)
敗北…ギルドコイン400点、個人20点(要ギルド戦にて戦闘)
・ギルド戦[防衛戦]…勝利:ギルド全体でギルドコイン1000点、個人40点(要ギルド戦にて戦闘)
敗北…ギルドコイン200点、個人10点(要ギルド戦にて戦闘)